恋愛

わたくしもう34歳なんですけど…付き合い方って?親と娘で意見が食い違って疲れた話。

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おこんばんにちは!

先日「いい人なのにまだ好きになれてない彼氏があと2週間でやってくる!彼との過ごし方と現在の私の心境。」の記事に書きましたが、今度の金曜日にオランダからオランダ人の彼が私に会うために6月ぶりの3ヶ月ぶりに来日します。

今回は2週間と少しの滞在を予定していますが、ウィークリーマンションを借りて、2人でそこで過ごす予定にしています。

…と、ここで、問題発生

そのことを現在私と同居している両親に伝えたところ、大反対にあってしまったのです

ちゃに
ちなみに3月にイギリスから帰国してから、お姉ちゃんは実家暮らしをしています。
更にちなみのちなみに、3年前に渡英するまでの9年間はずっとアパートで独り暮らしをしていました。
HISATO

というわけで、今回両親と一体全体どんなバトルを繰り広げたのか、書き綴ってみようと思います。

思いがけない両親の大反対

正直なところ、まさかこんなに敏感に反応され、2週間一緒に彼とウィークリーマンション暮らしをすることを大反対されるとは思っていませんでした。

日本で独り暮らしを9年していましたし、国を出てイギリスにも2年間住んでいたので、その辺はもう大して両親は気にしていないものと思っていました。

何と言っても私ももういい大人。

34歳ですからねぇ…。(遠い目)

 

イギリスへ行く前は、20代前半から、実家からわずか車で20分ほどしか離れていない場所ではありましたが、そこで9年一人暮らしをしていたわけです。

イギリスへ行ってからも2年間、自由に生きていたわけです。

残念ながら、私の両親はとても娘である私に対しての束縛が強く、特に今年で母は78歳、父は75歳になるので、遅くに出来た娘である私にかなり過保護な方だったと思います。

成人して就職してからも、会社の飲み会に行って23時を過ぎると電話がかかってきていましたし、友人の家などへの外泊も許されず。

飲み会については、お酒を飲むこと自体を嫌がられました。

今でも母は「お酒は飲まないようにしなさい。」と言ってきます。

とにかく門限や親の決めたルール、親の中での色んな物事に対する基準と、私の考えが合わず、成人してからはかなり頻繁に激しく衝突していました。

そして22歳だったか23歳だったかに思い切って一人暮らしを始めたのです。

それからの9年間は本当に自由で、遅い青春時代を謳歌しました。

もともと男性が苦手だった私は究極に恋愛下手なので、これといった浮いた話も滅多にありませんでしたが、それなりに恋愛したりなんたりしていました。

>>関連記事:男の人が怖い…そんなあなたに!私が男性恐怖症を乗り越えた方法を伝授!

ですが、親に紹介する程のしっかりとした相手などもいませんでしたので、我が家の両親は娘のそういった恋愛絡みのことにはとにかく慣れていません。

その辺は理解できます。

 

でもですね。

特にイギリスに行ってからなんですけどね。

全く両親の手の届かぬ、見知らぬ土地へ一人で出向いたわけです。

そしてそこでの生活に馴染み、自分が楽しく生きていける世界を切り開き、ありがたいことに、日本にいた時よりも中身のある恋愛をする機会に恵まれました。

結局はうまくいきませんでしたが、私のイギリスでの恋愛話も頻繁に両親にも相談したり聞かせていました。

我が家はそういったところはハードルが低いのです。

私自身親に自分の恋愛話を話すことに特に抵抗はありません。

イギリスに行って、ようやくまともな恋愛をすることができた私、そしてその彼らとはうまくはいかなかったけれども、日本に今年の3月に帰国してからできたオランダ人の彼のことなど、色々と状況は両親も理解してくれていると思っていました。

特にオランダ人の彼に至っては、前回の来日時に、まだ付き合っていない状態の時ではありましたが、父や親戚もまじえて食事をしたこともあり、一緒にお酒を飲んで、父もとーーっても楽しんでいました。

普通に国際交流を楽しんだ形ではありますが、その後に彼と付き合うことになった旨は父にはちゃんと報告。

特に母には、付き合うことになった時の心境についてもちゃんと話していました。

その時の私の心境については「告白されて付き合ってみることに…でも…いい人なのに好きになれない…この状況を自己分析します。」の記事に書いていますので、是非とも参照ください。

父にはそこまでの話はしていませんでしたが、とにかく付き合うことになった旨は伝えていました。

そして。

今回私も一緒に彼とウィークリーマンションに滞在するという話をしたところ、事件は起こりました(-ω-)

父の言い分

父曰く、

結婚もしていないのに、2週間も泊まり込むなんておかしい。

そんなのは自分は理解できない。

少なくとも自分の時代にはそんなことは考えられなかった。

なんで2週間も泊まり込まないといけないのか。

普通に仕事のあとに毎日顔出すくらいで十分だろ。

(母:そうよ。時々泊まりに行くとかならまだしも。)

時々泊まる?

そんなことする必要ないだろ?

なんで相手を知る為に一緒に泊まらないといけないんだ。

そんなのはちょっとおかしいんじゃないか。

彼が嫌なやつだとかダメなやつだと言っているわけではない。

ただ、結婚もしてないのに、彼のところに泊まり込むというのはおかしいんじゃないか。

とのことでした。

母の方は私が以前先に伝えていたこともあり、まだ理解がありましたが、それでも父の大反対に便乗して、また反対してきました。

ちゃに
お姉ちゃんたちの雰囲気が完全に不穏になって…ワタシはとってもいたたまれなかったよ…
お父さん、ちゃにちゃんを腕にずっと抱いたまま真剣な顔で大反対してきたね。ちゃにちゃん抱いてないと気持ちが落ち着かなかったのかも(-ω-)
HISATO

私の言い分

私の言い分としてはこうです。

私は向こうに告白してもらって、まだそこまで気持ちがない状態で付き合い始めて、この3ヶ月、向こうの誠実さや、私を好いてくれている気持ちに気持ちが追い付かず、辛い気持ちで過ごしてきた。

でも、人としてはとてもいい人で好きだし、パートナーとしても好きになれるかもしれないと思って、相手をよく知る為に付き合うことにした。

私達は遠距離で、日ごろ一緒に過ごすことが出来ない。

その分、この2週間で少しでも長く一緒に過ごす時間を増やして、お互いのことをきちんと知っていこうとしている。

(父:そんなのは泊まり込まなくてもわかることだろ。)

まず、その「泊まり込む」っていう言い方を辞めて欲しい。

そういう言い方をするから変な風な話になってくる。

軽い考えで動いているわけではない。

結婚まで考えていなくても、普通に付き合ってる状態で同棲している人だってたくさんいる。

そもそもヨーロッパでは告白のない状態で付き合ってるのかどうかわからない付き合いを続けて、それでやっと正式に彼氏と彼女になるというような文化があったりもする中、彼は日本のやり方に沿ってちゃんと先に告白をしてくれた。

彼はとにかく誠実に私のことを想ってくれて、日本にまでまた会いにきてくれる。

だからこそ私も軽い気持ちで彼を扱うのではなく、ちゃんと彼のことを見て知る為に、わざわざオランダから来てくれる彼に平日仕事のあとに少し顔を出すとか、2週間の滞在の内の週末にだけデートするとか、そういう対応はしたくない。

何よりも、お互いを良く知る為に付き合うことにしたのだから、私達は今既に彼氏と彼女の関係。

ただの友達に対する対応とは違って当たり前。

私の気持ちが今後どうなるかは分からない。

でも、付き合っていても別れる人、結婚していても離婚する人がいるわけで、いつどうなるかは誰にも分からないでしょ。

結婚すると分かってる相手としか一緒に過ごしてはいけないっていうのは理解できない。

結婚できる相手か、どんな人かを知る為に一緒に過ごすのが私の考え。

相手のことを良く知ることもないままに結婚したりする方が私は理解できない。

もう私は34歳なんだよ。

高校生でもあるまいし、これは親がどうこう言うような話じゃない。

私と彼の問題。

時代も違うし、私たちは私たちのことを自分で考えて行動している。

遊びで彼と付き合っているわけではない。

真剣に自分の将来について考えているからこその行動だよ。

と、こんな感じで伝えました。

軍配はどちらに…?

さて軍配はどちらに挙がったでしょうか…。

 

軍配は…

 

私に挙がりました(-ω-)

 

喧嘩をしたというわけではないんです。

ただ、真剣に真顔で愛犬ちゃにちゃんを抱えながら、淡々と大反対をされました。

これは私が両親の目に見えるところにいるからこそ起こった出来事。

9年間の一人暮らし、そしてイギリスでの2年間の間にはこんな問題は起こらなかったわけですからね。

ちゃに
どうやら目に見えないところで起きていることはどうしようもないからイイみたい。
イイわけではないんだろうけど、知ろうにも知れないからどうしようもないわけだよねぇ。
HISATO

 

しかし。

私の淡々とした喋り、そして言い分に、父もなんとか最後に理解を示してくれました。

あんたがそれでいいと思うんだったら、いいよ。

お父さんが古い考えを持っているのかもしれないし、理解できないけど、そうしないと相手のことを知れないと思うんだったら、そうしたらいい。

とのことでした。

普段は母の方が束縛タイプで、私へのこだわり方が凄いのですが、今回は普段はあまり私のことに口を出してこない父が大反対をしてきたので驚きました。

何よりも、二人がガッツリ「結婚前に一緒に過ごすなんて…」という感覚を持ち合わせていたことにも驚きました。

世の中のカップルは一体どんな付き合いをしていると思ってるんだろうかと…

特に、ヨーロッパでのお付き合いステップ(デーティング期間についてなど)については話したこともあったので。

娘がどんなに国境を越えてウロウロしていても、親の考えはそう簡単には軸はずれないんだなと感じました。

まとめ

なんでしょうね。

なんか変な精神力、労力を使ってしまって、不思議なテンションになってしまっているのですが…。

親とこういう話はあまりしたくないもんですね。

ほんとに。

 

ホントのホントの本音をいうと、完全に私の人生のことについては「放っておいてほしい」というのが私の気持ちではあるのですが、とりわけ束縛気質の我が両親(特に母ですが)には私の気持ちはなかなか理解してもらえません。

ずっと婚活をしていて、願わくば出来るだけ早く結婚したいと思っている私、そして親も私に結婚してほしいと思っているのに、どうして親の変な束縛、そして自分達の持つ考えを基準として私の行く手を邪魔しようとするのか。

是非ともやめていただきたいです。

メモ

実は私はとある難病を母から遺伝させられてしまっており、それが本当に私の考え方、生き方、人生の在り方について影響を与えています。

まだ発症してはいませんが、いずれは発症する難病で、両親ともにそれに対する負い目があるのです。

なので、ますます私のことは放っておいて欲しいのですが…

 

というわけで、我が家の変な微妙な話でした。

若干暗い目な話で申し訳。汗

読んでいただき、ありがとうございます!(^^;)

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