健康

【実体験からおすすめします】ひどい生理痛にはピルが効く

2022年2月26日

あなた
  • 生理痛がひどくて辛い
  • 生理痛に痛み止めが効かない
  • ピルって生理痛に効果があるの?


そんなあなたの悩みと疑問を解決します。


こんにちは。ぴのこです。


私も以前同じような悩みを抱えており、生理が始まるとすぐに鎮痛剤を服用しないと不安でたまりませんでした。

生理痛もかなりひどい方だと思われ、出血もかなり多い方でした。

そんな私を救ってくれたのがピル。


この記事では、ひどい生理痛の悩みを解決する方法を、実体験をもとに解説します。


生理痛や多量の出血でお悩みの方はぜひご覧ください。

【実体験からおすすめします】ひどい生理痛にはピルが効く

【実体験からおすすめします】ひどい生理痛にはピルが効く

私がおすすめしたい方法は、ピルを服用することです。

生理痛がひどい方や大量の出血がある方は、まずは病院へ行かれることをおすすめします。

そこでピルを試してみたい旨、ぜひ伝えてみてください。

意外にあっさりと婦人科のお医者さんはピルを処方してくれるはずです。


もし直接病院へ足を運ぶのが億劫だったり、仕事でなかなか病院へ行く時間を取ることができないという方にはオンラインの診療・処方サービスがおすすめです。

例えばPills U(ピルユー)というサービス。

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このPills Uは、スマホで簡単に受けられる「低用量ピルの24時間オンライン診察サービス」で、予約・会員登録不要でスマホで簡単に受診することが可能です。

スマホなどオンラインで申し込みをしたあと、実際にビデオチャットで医師からの診察を受ける必要がありますが、最短3分で診察を修了することができます。

家にいながら診察を受け、早い時には当日のうちに国内正規品のピルを発送してくれるので、直接病院に行くことなくピルを手に入れることができます。

興味のある方はぜひPills Uのサイトを一度ご覧ください。

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生理痛の原因は子宮内膜症?

ここで私の体験をお話しします。

 

子宮頸がんの検査の流れで婦人科を訪れた私。

そこで診察を終えた後に、何気に生理痛が激しくて困っているという話をしてみました。

それまでも生理痛の痛みのことで婦人科に行って相談したことはあったのですが、検査をしてもらってもだいたい特に子宮には異常なく、生理痛はあくまで人それぞれだから…

ということでこれと言った解決策を貰えたことはありませんでした。

 

そんな時にたまたま訪れた別の婦人科の先生は、子宮頸がんの関連の検査は既に終わっていたにもかかわらず、私が生理痛について話をしてみたところ、再度診てくれたのです。

その結果、ちょっと子宮内膜症気味ですね、とのことでした。

 

ついでにいうと、子宮がちょっと大きめなので、もしかしたらちょっと妊娠しにくいかもしれない(受精卵が着床しにくくなるため)、との情報も教えてくれました。

また子宮が大きい為、経血の量もそれに比例して多くなるということもその時初めて知りました。


子宮内膜症とは?

通常は、妊娠の準備をする際に内膜が厚くなり、妊娠しなければそれが剥がれ落ち、生理として体の外に出されるのが通常のサイクル。

ですが、長年妊娠しないままずっと生理を繰り返していると、どんどんその内膜が厚くなってしまい、その状態が子宮内膜症ということになります。

内膜が厚くなり癒着してしまうことによって、剥がれ落ちる際により一層の痛み=生理痛が生じるということでした。

昔は女性は10代や20代前半に妊娠するのが当たり前の時代があり、それが逆に人間にとっては自然なことでした。

妊娠している間は生理がこないので、その間子宮は子育てにいそしみ、それが体にとっても良いことだったんだそう。

反対に、ずっと妊娠しないまま生理を繰り返していると、使われない内膜が生理の度に排出されるとはいえどんどん厚くなっていってしまい、生理痛にも影響するというような話を先生がしてくださいました。

それを聞いて、正直なところ、目から鱗というか…

ものすごく合点がいった私。

結局私の場合はものすごく内膜が厚くなっているというわけではなかったようですが、若干その気配があるということで、それに対応するために先生が勧めてくださったのが、ピルの服用でした。


ピルを服用することにより排卵をストップさせ、それによって生理が起こらなくなります。

それによって子宮を休めることができ、内膜の厚みが改善されていくという効果が得られ、生理痛の軽減につながるという仕組みです。


実際に服用したピル

実際に私の生理痛と多量の出血の悩みを解決してくれたのが、「ヤーズ」と「ヤーズフレックス」という種類のピルです。

どちらも成分内容は同じものだそうですが、服用の仕方にちょっと違いがあります


ヤーズ

【実体験からおすすめします】ひどい生理痛にはピルが効く

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まずはヤーズ。

先生が最初に処方してくださったのがこのヤーズでした。

既に全部服用してしまった後の画像で申し訳ないです…

ぴのこ

書いてある数字が飲み続ける日数です。


ヤーズは24日間ピルを飲み続け、25日から最後の28日までの4日間は休薬期間といって、実は内容はピルでもなんでもない錠剤を服用します。

4日間の休薬期間というのは、その間薬の服用を休止し、それが明けるとまた再開するというリズムで服用を続けるのですが、服用を忘れてしまったり日にちがずれてしまったりするのを防ぐためのダミーの錠剤(4つ)をその4日間は服用するということです。

私の場合は、この休薬期間4日間のあいだの3日目に私は毎回生理が始まりました。

1ヶ月目

  • 経血:普段の半分ほどの量
  • 生理痛:普段の半分程度の痛み
  • 下痢:激しい

2ヶ月目

  • 経血:前月よりも減る
  • 生理痛:前月よりも軽減
  • 下痢:激しい

3ヶ月目

  • 経血:昼用羽無し普通サイズのナプキンで一日過ごせる程度
  • 生理痛:イブを飲めば済む程度
  • 下痢:そこそこ激しい

4ヶ月目

  • 経血:前月と同じく昼用羽無しの普通サイズナプキンで十分
  • 生理痛:イブで十分。頑張れば鎮痛剤なしでも良さそうな程度
  • 下痢:なし

生理中は以上のような状態で、とにかく経血量が減りました!

そして何と言っても生理痛が本当に軽くなり、信じられないくらいに落ち着いたその時期を送ることができました。


ヤーズフレックス

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【実体験からおすすめします】ひどい生理痛にはピルが効く

5ヶ月目からはこのヤーズフレックスに切り替えました。


ヤーズを服用して2ヶ月目に一度婦人科へ行った際にまだ生理痛がそこそこ激しい旨伝えたところ、いっそのこと生理をしばらく止めてみましょうかという話になり、このヤーズフレックスを5ヶ月目から服用できるように出してくれました。


ヤーズフレックスはヤーズとは違って、28日間毎日ピルを服用します。

4日間の休薬期間がないので、その間に生理が始まることもありません

基本的に120日間は生理はなくても大丈夫ということになっているそうで、連続して4ヶ月はこのヤーズフレックスを服用し続けることが可能だそうです。

ヤーズフレックス利用1ヶ月目

  • 経血:前月と同じく昼用羽無しの普通サイズナプキンで十分
  • 生理痛:イブで十分。頑張れば鎮痛剤なしでも良さそうな程度
  • 下痢:なし

このように、ピルを服用し始めてから徐々に生理痛が軽減され、この時点でイブを服用しなくても耐えられるくらいに痛みがなくなっていました。

経血量も本当に減って、生理前のイライラなどもなくなり、メリットだらけでした。

なぜ今までピルを試してこなかったんだろうと後悔しつつ、効果が出て本当に嬉しかったです。

ぴのこ


ピルを服用するデメリット

ピルを服用して、私にとってはメリットしかなかったのですが、一般的に言われているデメリットも存在します。

ピルの副作用として一番注意しなくてはいけないのは血栓症です。


血栓症とは

血栓症は臓器障害を引き起こす原因となる病気のこと。

血管の中で血栓(血のかたまり)ができ、それによって毛細血管が詰まってしまうことによって、血が流れにくくなり臓器障害を引き起こす可能性がある。


私も担当医から、ピルには副作用もあり、合わない人はめまいや吐き気がしたり、血栓症のリスクも通常よりも高まるので、血栓症予防のために水分を多く取るように言われました。

滅多に起こることではないらしいですが、そういう可能性もあるということも理解してピルを服用していく必要があります。


ひどい生理痛の悩み、一度ピルを試してみませんか?

【実体験からおすすめします】ひどい生理痛にはピルが効く

ここまで私の経験も合わせてピルについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

私は35歳でピルの服用を始めるまでは、ずっとひどい生理痛に悩まされてきました。

鎮痛剤なしでは到底耐えられる痛みではないので、始めの頃は市販のイブを。

じきにイブではとてもカバーしきれなくなり、ロキソニンを飲み始めました。

ロキソニンは本当に良く効いてくれたのですが、ロキソニンを飲んでいてすら痛みの半分以上が顔を出す程に本当に生理痛がひどい時が多く、生理痛と同時にひどい下痢にも襲われ…

毎月生理の時期には仕事に行っても仕事にならず、ひたすら苦しみ、その日はもうろうとした意識の中で過ごす羽目に。


万が一鎮痛剤を飲み損ねた時などは本当に大変でした。

激しい生理痛に冷や汗がドバドバ出て、体が震えだし、過呼吸になり、視界は真っ暗になり、耳鳴りで音が良く聞こえなくなり、とにかくのたうち回るという表現がぴったりの状態に陥ってしまうのです。

そうなるのが恐ろしくて、生理が始まってすぐ出血を確認すると同時にすぐさまロキソニンを服用しつつ、襲ってくるかもしれない痛みに緊張してしまって手が震えるほどのひどい状況。


そんな風にしてずっと毎月その時期は憂鬱に過ごしてきた私でしたが、たまたま行った婦人科でピルの服用をすすめられ、それによって助けられました。


私は幸い副作用のめまいや吐き気などもなく、とにかく快適な日々を送ることができました。

生理がこないということは、生理前の気分がすぐれない感情やイライラ、食欲が増す、胸が張るなど、全ての生理前症候群からも解放されます。

子宮を休めるという意味でも、生理痛や多量の出血から解放されるという意味でも、ピルは女性のカラダに優しく効いてくれます。


ひどい生理痛で悩んでいるという方は一度検討してみることをおすすめします。

以上、この記事が少しでもあなたの悩みの参考になれば嬉しいです。

ピルを手に入れる方法

  • 病院へ行ってピルを出してもらう
  • オンラインで診察を受けピルを発送してもらう>>Pills U(ピルユー)がおすすめ


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